御朱印集めを始めたきっかけ

はじめに

御朱印を始めて約5年経った。はじめは流行に乗じてやってみようという感覚で始めたものであった。そのため、近惚れの早飽きの筆者としては、いつの間にか行かなくなっていそうだなと思っていた。しかしどうだろうか、いつの間にか先に記した通り、始めてから5年が経ってしまっていた。この5年で参拝した寺社の数は、摂社・末社、塔頭などを含め242箇所(神社:145社、寺院:97寺)である。もちろん、信仰において参拝した場所の数は重要なものではないが、旅先で訪れたりすれば、自ずとたくさんの寺社へ参拝することになる。

そこで、御朱印集めを始めて5年ということもあるため、これを期に筆者の御朱印集めがどのように始まり、執筆現在はどのようになっているのかを不定期ではあるが複数回に分けて記していこうと思う。

御朱印集めを始める端緒

筆者が御朱印集めを始めたのは、平成31年1月25日のことであった。その当時筆者はまだ大学院にて研究を行っており、また時期的には就職先も決まり、修士論文を無事提出することができた頃だった。

そうした中で当時筆者がプレイしていた「刀剣乱舞」というゲームに登場するキャラクター(刀剣を擬人化したもの)の刀に縁のある神社が大学院の近くにあるということで興味本位にその神社の御朱印をいただいたのがきっかけである。

御朱印帳をいただき、その帳面の最初にその神社の御朱印を書いていただいたときは、刀剣乱舞に出てくる刀に縁のある神社の御朱印をいただこうという想いでいた。そのため、始めた当初のころは、京都の神社で刀剣に縁のある神社(鍛冶神社、合槌稲荷神社、北野天満宮、建勲神社、豊国神社)しか参拝していない。また、寺院まで始めると御朱印のために結構な額のお金が出ていくと想定していたため、寺院の御朱印集めは始めなかった。

このきっかけにより、御朱印にも通常の御朱印や限定御朱印等があることを知り、今に続く御朱印集めが続くわけである。

結びにむけて

今回は本当に御朱印を始めたきっかけしか記していない。その理由としては、先に記した通り筆者の近惚れの早飽きの性にある。長文を一気に書くことによってただでさえ少ないネタが1回で終わってしまい、ブログを書くことをまた長期間しなくなってしまうからである。ゆえに、御朱印集めについての話を複数回に分けて書くことにしたのである。

さて次回は、神社の御朱印集めしか始めなかった筆者がどうしてお寺の御朱印集めを始めるようになったかの話を中心に書いていこうと思う。

久しぶりに文章を書くため、話としては面白みもなく、話の落ちも定まらない駄文になることが多いと思う。そういう駄文でも飽きずに読んでくださる読者様がいることが筆者の願いであり、筆者から読者へのお願いでもある。

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